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ストラスブールの思い出
ブログ紹介
●更新情報●
☆(11/05)最高齢86歳のタクシードライバー/マルセイユhttp://strasbourglife.at.webry.info/200911/article_4.html
☆(11/04)地方税の主要財源の廃止/フランスhttp://strasbourglife.at.webry.info/200911/article_2.html
☆(11/02)形を変えた言語戦争・ベルギーhttp://strasbourglife.at.webry.info/200911/article_1.html

●ストラスブールに関する記事●
http://strasbourglife.at.webry.info/theme/b34f367002.html
●ストラスブールの写真●
[中心街]http://webryalbum.biglobe.ne.jp/myalbum/2008856000120c80bf8313a2842ffab118c63f430/343419012757656521
[大聖堂]http://webryalbum.biglobe.ne.jp/myalbum/2008856000120c80bf8313a2842ffab118c63f430/863827017337150521
[プティット・フランス]http://webryalbum.biglobe.ne.jp/myalbum/2008856000120c80bf8313a2842ffab118c63f430/19718017069883521
[クレベール広場]http://webryalbum.biglobe.ne.jp/myalbum/2008856000120c80bf8313a2842ffab118c63f430/911030115366646521
[欧州機関]http://webryalbum.biglobe.ne.jp/myalbum/2008856000120c80bf8313a2842ffab118c63f430/67877010770201521

●紹介●
 フランス東部の街・ストラスブールでの勉強を終えた国際的教養のない作者が、その頃の素敵な思い出をあきらめ悪く引きずりながらつづる、経済政策から日々のちょっとした出来事まで硬軟織り交ぜたブログ。

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タイトル 日 時
最高齢86歳のタクシードライバー/マルセイユA
その時代、料金は1キロ1フランで、運転も心地良いものだった。通常、「車は少なくて、楽に道端に駐車することができたよ!」そして、客と言えば、「上流社会の人達ばかりだった。」一方で、その頃の習慣では、「彼らは目的地の前で降りることは拒否していた。何故なら車を持っていないことを知られたくないためだ。それは恥だったのだ。」「しかし、現代では、事情は変わった。家の階段も上がってくれと頼むようになったよ!」 ...続きを見る

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2009/11/06 18:52
最高齢86歳のタクシードライバー/マルセイユ@
86歳とはすごい!と最初は驚きましたが、調べてみると、日本には91歳のドライバーが2人もいるそうです!さすが長寿の国・日本と誇らしげに思いたくなりますが、しかし…。タクシードライバーとしてその年まで働くことがいいことなのか、悪いことなのか。経験的に、年をとればとるほど運転に慎重になって、スピードを出さずに安全運転をする傾向にあるという意味でいいのですが、91歳はちょっと…。集中力は持続できたとしても、いきなり「手が動かないだよ!」「アクセルがどこにあるかわからないだよ!」って言われたらどうするん... ...続きを見る

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2009/11/05 19:00
地方税の主要財源の廃止/フランス
フランスの地方税には4つの主要な税があります。住居税、不動産税(建設地、未建設地)、そして今回の記事にある職業税というものです。前者の3つは、日本でいえば固定資産税みたいなもので、あえて異なる点を言えば、日本では地価が課税対象の基本となっている一方で、後者は賃料が基本となっていることです。また、日本では公定地価が、各地の経済状況を反映して定期的に改定される一方で、フランスでは30年以上前に公定賃料が設定されて以降、全国一律の比率で引き上げられてきた経緯があります。これでは、例えば、突然の都市開発... ...続きを見る

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2009/11/04 19:20
形を変えた言語戦争・ベルギー
ベルギーの言語戦争についてはこれまでも記事にしてきた経緯がありますが、このフラマン語とワロン語の言語の違いは、言語そのものの問題を引き起こすだけではなく、その他の分野についても問題を発生させる可能性があります。今回の“教育給付金”もその一つではないかと考えられます。話の流れとしては、フランドル地方(オランダ語系)に教育給付金を適正に使用しているかチェックする体制を整備するというものですが、それはフランドル地方に住むフランス語系にも同様に適用するとのこと… ...続きを見る

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2009/11/01 19:42
男女平等の世界ランキングA
この他のアジア諸国では、例えば、韓国は115位。ある程度予想していましたが、年を追って悪くなっているのが驚きです。経済的地位はさすがに悪い数値になっています…大学卒業後の女性の雇用先はなかなか見つからないと聞きますから…。教育分野も悪い数値になっているのですが、初、中、高等の教育の達成度が悪いのに加え、気になるのは識字率の数値がないことですね。自治体の公務員でハングルを読めない人が結構いるという話を聞いたことがありますが、先進国で文字を読めないというのは、少数言語が存在しない限りあり得ないことで... ...続きを見る

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2009/10/28 19:03
男女平等の世界ランキング@
この記事にある"The Global Gender Gap Report"は初めてみますし、おもしろそうなので、早速ネットで探してみました。このランキングは、記事にも簡単に書かれていますが、経済的地位、教育、政治、医療を基準としており、もっと具体的に述べれば、@経済的地位(雇用者数、賃金格差、幹部登用数、技術職就業数)、A教育達成度(識字率、初等・中等・高等教育達成度)、B健康・寿命(平均寿命等)、C政治的地位(女性議員割合、女性閣僚割合、女性首長就任期間)を考慮に入れているようです。 ...続きを見る

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2009/10/27 19:09
スイスの農業者は扱いにくい?
政治と農業というのは、どの国も難しい問題を抱えているんですね。そういえば、フランスにいたころにも新聞や雑誌で農業と政治の関係についていくつか記事を読んだことがありますが、例えば、日本でもやられている農家に対する税の減免制度。日本では、たとえば消費税を増税してしまうと内閣が崩壊するというジンクスがありますが、一方で、フランスでは、農家に対して増税行為を行うことは、非常に政治的な問題を引き起こす一種の爆弾なのだそうです。フランスの食料自給率は100%を超えている、すなわち国民を養うのに必要な量以上の... ...続きを見る

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2009/10/25 19:15

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